
レッスン
Skier:IPY
レッスンについて
夏トランポリン
冬スキーレッスン
オフシーズンはトランポリンやフィジカルトレーニングが可能です。スキーレッスンは目的に合わせてその都度ご依頼下さい。小さな疑問もお気軽にどうぞ🌈⛷️❄️☃️

キッズレッスン
運動神経を発達させるには、左右対称でアンバランスなスポーツを子どものうちから始めることをおすすめします。スキーはまさにこれにあてはまるスポーツです。スキーで身につけた重力の使い方、雪上の地形に合わせた重心移動、左右へ素早く移動するワープ感、絶対スピードの向上、地形を利用してジャンプする空中コントロール。これらの能力はどのスポーツにもつながる動きです。小さなうちから楽しみながら身につけていただきたいです。
初心者(2歳~)
スキーブーツのサイズは、小さいもので15センチくらいからあります。スキー板は70センチくらいからあります。最初はスキーをはいて足踏みするだけでも大変ですが、回数を重ねることで緩い坂を一人で滑れるようになります。滑る楽しさを体験できたなら、急速に上達します。
家族向けレッスン
少し滑れるようになった子どもをどのようにスキルアップさせていくのか、コーチ陣の補助の仕方や安全に滑り降りるライン取りなど、パパママにも覚えていただき、家族でスキーに行った際、繰り返し練習していただきたいと思います。クラブアクルスではパパママが楽しむことこそが子どもの上達に欠かせないと考えます。スキーは克服のスポーツと言われスピードが怖い、体を倒すのが怖い、コブやアイスバーンが怖いなどのシチュエーションがあります。その時こそパパママの強さを子ども達に見せて欲しいのです。恐怖を克服し颯爽と滑るパパママを尊敬のまなざしで子どもは見ていることでしょう。ボクもパパみたいになりたい!と。


個人レッスン
グループレッスンでは物足りない方、自分に集中できる環境で確実にスキルアップしたい方におすすめします。マンツーマンレッスンですので、初めてスキーをする方、何十年ぶりにスキーをする方、個の能力を上げたいスキーヤ―に最適です。ビデオにて練習中の動きを確認しながら反復するので上達のスピードが違います。撮影した動画をYouTubeサイズに編集してお渡しするオプションもございます。上達した喜びの瞬間を映像に納めSNSで発信して共感を得るなどいつでも振り返って楽しむ事ができます。
夏のトレーニング
オフシーズンのスキートレーニングとしてトランポリンは効果的です。スキーに必要な軸作り、左右前後の動き、高さを出す練習により体を締める力、さらにはターン練習を何度でも反復できるのでスキー上達に直結するトレーニング方法の一つです。補強としてウェイトトレーニングはとても重要です。ウェイトトレーニングは次の日に筋肉痛にならない範囲で負荷をかける事をお勧めします。例えば1週間に1回1つの筋肉に1トン(100キロ✖︎10回)の負荷をかけ次の日に筋肉痛を残しパフォーマンスを下げるよりも、1週間に3回1つの筋肉に1.5トン(50キロ✖️10回✖️3日)の負荷をかけ次の日の疲労が少なく関節を痛める確率が少なく高いパフォーマンスをキープするこの方法はケガのリスクも少なく引き締め効果も高く推奨します。夏のトレーニングで進化し自信を持って冬のスキーシーズンを迎えましょう。
